しておくと安心!葬儀の準備

葬儀に備えよう

葬儀に備えよう 人の命というのは、いつどうなるか分かりません。そのため、いきなり親しい人が亡くなって葬儀を執り行わなければならない事態になることもあります。しかし、急のことだと、準備が万全ではない状態でさまざまなことを決めていかなければいけないので、とても大変です。そのため、いつでもしっかり対応できるように、常に備えておきたいものです。

特に念頭に置いておきたいパターンというのが、親族が病気であるという状態の場合です。もちろん、病状によって命に関わるもの、関わらないものがありますが、入院している家族の病状によっては、この先起こることまで考えていかなければいけない場合もあるでしょう。また、命に関わることではなくても、入院をきっかけに今後何があっても落ち着いて対応できるように、家族が備えていくことが求められます。日常生活の中では、家族が亡くなるということはなかなか考えるものではありませんが、入院するような機会があれば少しずつ考えて決めておくことが大切です。

また、事故などの突発的なケースは予測することができません。そのため、備えていないというケースがほとんどです。旅行先でのトラブル、というのも年々増えています。国内ならばまだしも、海外となればすぐに駆けつけることが出来ず、遺体との対面までに時間がかかることも少なくありません。実際に予測することができない出来事で亡くなってしまう方も多くいます。

だからこそ、家族が元気な状態の時に、もし万が一亡くなってしまった時にどのようにしていくのかを簡単でも良いので家族間で話し合っておいた方が良いです。なかなかイメージはしにくいものですが、決められる部分のみでかまわないので、どうするのが一番良いのか考えておくと良いでしょう。

話し合った内容は口頭だけではなく、文章としてまとめておくとよいでしょう。簡単なメモに記帳するのもよいですが、なるべく紛失しないためにも一つのノートに書き残しておくのがベターです。希望する葬儀内容や相続の問題、また私物の処理など、あとあとトラブルになるようなことをまとめておくとよいでしょう。

音声アプリなどで内容をまとめておくのも一つの手です。文章にするのがなんだか面倒という場合、今思っていることは伝えておきたいことなどを声として残してみるのもよいでしょう。スマートフォンに録音した音声は、パソコンなどに保存しておくのがベストです。

残された家族だけではなく、亡くなられた方も安心できるような準備というのがとても大切です。亡くなったあとも周りに迷惑をかけないよう、あらかじめ心がけましょう。

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